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2006年03月05日

オーバーヒートぎみについて

水温は、約90℃〜100℃くらい保っていれば問題ないと範囲。
水温計でいえば真ん中より少し下くらい。
上がっても真ん中くらいならばよい。

しかし、真ん中を越えるとあまりよくない。
確実に100℃を超えている。
水温計の感知をどこでしているのかによっては差はある。

水温計の針が上の方まで上がっていないからといって安心していると、それは徐々にエンジンに負担をかけていることになる。

サーモスタット、ラジエター、電動ファン、ウォーターポンプ等修理や交換しても駄目だからあきらめている人もいると思う。

修理しても直らない原因の多くは、これまでの冷却水の管理の仕方。
前オーナーがメンテナンスをしなかった車で多く見られる。
今は、きれいな冷却水だからといってもエンジン内部は赤錆、コケまみれというものが多い。
エンジンをばらして清掃するとなるととんでもない出費になる。
いろいろとフラッシング剤を試したところワコーズ RF ラジエーターフラッシュが一番よかった。
速効性だがひどい汚れの場合は1週間くらい使ってから冷却水に入れ替えてやる。
安上がりだし効果はあったので一度試してみては?
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