累計:  本日:  昨日:    アクセスアップ
2006年04月02日

クラッチの滑りについて

クラッチの滑り、一般的にはクラッチディスクの磨耗により動力が伝えられなくなる状態。

ローバーミニでクラッチディスクの磨耗の滑りはあまり聞かない。
大半は、クラッチシールからのオイル漏れによりオイルがクラッチディスクに付着して滑る。

クラッチシールは、ローバーミニのオイル漏れしやすい場所のひとつである。
エンジンの右下(運転席側)にオイル漏れがあった場合は、要注意。
クラッチシールを交換してもよいのだが、大作業で交換してもあまり効果が出ない場合が多い。
それは、ブローバイガスが原因の可能性がほとんどだからだ。
ブローバイガスについては以前の記事にあるのでそちらも見てほしい。

私も試してみて「これはいい」と思ったワコーズ(WAKO'S)エンジンシールコート
これは、マニュアル車のみなのだがすごい効果がある。
ゴム系のオイルシールを膨張させてシール性を向上させてオイル漏れを止めるもの。
私もブローバイガスの抜けを修理しワコーズ(WAKO'S)エンジンシールコート を入れてみたところオイルもれはなくなった。もう半年くらい断つがまだ漏れはない。
エンジンオイルとオイルエレメントの交換の時にエンジンオイルと一緒に注入するだけ。

オイルもれに困っている方は一度使われることをおすすめします。


*クラッチシールをエンジンリヤシールという言い方をする場合もある。
この記事へのコメント
おーなるほど、そうなのですね!!試してみます!!

一度オイルにまみれてしまったクラッチは交換しないと駄目なのでしょうか?

しばらく使っていればオイル分がなくなって滑らなくなるとかってありますか?
Posted by 野比 at 2006年04月03日 17:04
野比さまへ

コメントありがとうございます。

クラッチディスクに摩擦材がついています。

そのクラッチディスクの摩擦材にオイルが含んでしまうため交換しなければいけません。

摩擦材にオイルが含んでしまうと洗浄をしても取りきれません。
そのまま使い続けていると熱により摩擦材が劣化や炭化しすぐに駄目になってしまいます。

私も一度、洗浄して使ってみたのですがクラッチが滑ったままで駄目でした。
Posted by at 2006年04月03日 18:49
早速ありがとうございます。

そうですかぁ。。。今ショップだと15マンもするそうで。。。

だったら自分で工具かってやろーかなぁ?なんて考えてます。


できるかなぁ?
Posted by 野比 at 2006年04月03日 18:54
お久しぶりです。
野比です。結局自分でやる度胸と技量がないことと、プロの仕事の安心感に負けてお願いしてしまいました。

いろいろまた相談させてくださいねー。

GWはドライブにでも出かけようと思っています。
ルーフキャリアを買わねば!!
Posted by 野比 at 2006年04月22日 00:04
野比さまへ

クラッチ交換などの作業は、ショップへお願いするのがいいと思います。
日ごろのメンテナンスを自分のできる範囲ですれば、費用面も車自身もかなり違うと思います。

また、お力になれればと思います。

GW前に一度車のチェックしておくといいと思います。

用品の紹介サイト「ミニのパーツ」にもルーフキャリアを紹介していますので、またご覧ください。
Posted by at 2006年04月22日 00:46
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。