累計:  本日:  昨日:    アクセスアップ
2006年05月03日

SUキャブの清掃について

エンジンの振れやアイドリング不安定などの現象が現れたときは、一度キャブレターの清掃をしてみよう。
原因の多くは、カーボンが溜まりチャンバーピストンの動きが悪くなっている。

準備するものは、ドライバー、ウエス、キャブレタークリーナー、ダンパーオイル。

清掃の方法としては、キャブレタークリーナーで清掃する。
サクションチャンバーを外し、サクションチャンバー内部、ピストン、キャブレター本体内部に付着したカーボンを取り除く。その際にキズをつけないように注意すること。
サクションチャンバーの上部にキャップが付いているが、中にダンパーオイルが入っているので注意すること。
ダンパーオイルが無くなると、アクセルを踏み込んだときにキャブレーターが息継ぎをしたりするのでオイル量を調整すること(2.5cc)。
キャブレター本体内部にビスやオイルを入れないように注意すること。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/17323372
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。