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2006年05月21日

コンタクトポイントについて

燃料を爆発させるため点火プラグの火花で爆発させる。この火花が弱いと燃料は完全燃焼出来ない。エンジンは力を出し切らないということになる。
年式によってディストリビューターの中にはコンタクトポイントと呼ばれる点火で重要な役割を果たしている部品がある。定期的に交換する消耗品だ。

デストリビューターキャップを外すと見える。
二次回路に高電圧を発生させるために一次回路を瞬時に絶つ。
流れていた電流を接点(コンタクトポイント)を開くことで絶とうとすると、電気の性質として空気中を電気が流れる「スパーク現象」が起こる。これによりメリハリのある一次回路の開閉ができず、結果、強い火花を生み出す二次電流が発生しなくなる。
また、そのスパークが接点を傷付けることにもなる。
接点面が磨耗し、凸凹してくると交換が必要となる。
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