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2006年05月09日

ブレーキ調整について

リヤブレーキは、ドラムブレーキであるためブレーキ調整が必要になる。
調整は、ブレーキアジャスターを回して調整する。
車をジャッキアップし、タイヤを回しながらアジャスターを回す。
アジャスターを回しタイヤがロックするまですき間をつめる。
そこから1/4ずつゆるめていきタイヤが軽く回るまで行う。
少し甘めに調整するほうがいい。
キツ目に調整すると熱膨張でブレーキが引きずるからだ。
2006年01月27日

ブレーキオイルについて

ブレーキフルードには、「グリコール系」と「シリコン系」の2種類のブレーキフルードがある。
(1)グリコール系
 現在のブレーキフルードの主流を占める。
 ペダルフィーリングがしっかりしていて、吸湿性が高い。
 新しいオイルの時は、ある程度定められた温度で安定している。

(2)シリコン系
 現在では市販されているものは1〜2種類くらい。
 ペダルタッチが、まるでブレーキが壊れている感じがするくらいフワフワする。
 その半面、耐熱温度を高温に設定することが可能。
 しかし、ゴムの劣化を誘発する危険性もある。
 一部のレースで使われることが多いらしい。

ブレーキフルードは、DOT規格により性能が3タイプに分けられている。
その違いは主に沸点によるもの。
ドライ沸点(新品の状態に近いフルードの沸点)とウエット沸点(水分がいくらか含まれる
劣化した状態の沸点)とにわけられ、それぞれをクリアしたものがそのDOT規格を
当てはめることができるわけだ。またDOT規格の差による粘度の違いから、ペダルフィーリングにも差が現れる。一般的にはDOT3と呼ばれるブレーキフルードが標準のものであるが、
これより沸点の高いDOT4やDOT5に交換することによって、ハードな走行時のベーパーロックを
防ぐことができる。
ただしDOT4やDOT5のブレーキフルードは、大気中の水分を吸ってしまうと、著しく沸点が
下がってしまうというデメリットがあるので、早めの交換サイクルが必要となる。
2005年10月29日

ブレーキディスクローターについて

欧州車は、制動力を得ようとしてブレーキパットとディスクローターを磨耗させている。
そのためディスクローターもかなり磨耗している。
日本車と同じ感覚でいるとダメだ。
ディスクパットの交換のみだとディスクローターが割れたりすることもある。

ディスクローターの外周に段つきが出てきていたら同時交換をしたほうがいいだろう。

ブレーキ廻りだけに念入りにチェックしなければいけない。
2005年09月02日

ブレーキオイルの点検

最近ブレーキの効きが悪くなってないだろうか?
なんかブレーキを踏み込んだときフワフワと踏んだって感じがないような気がしないだろうか?
一度ブレーキオイルがちゃんと入っているか点検したほうがいいだろう

ボンネットを開けて左側 ちょうど運転席の前あたりにブレーキオイルのタンクがある
形は年式によってはさまざまだがすぐに分かると思う
キャップを開けてオイルが入っているか見てみよう
タンクの口元近くまで入っていれば大丈夫だがあまりにも少ないようなら危険だ
どこかから漏れている 完全になくなるとブレーキは効かなくなる
いち早く修理しなければいけない

よくあるのがブースター付きでタンクがプラスチック製のもの
タンクにレベルがあり外から見えている限り入っていそうだが実は全く入っていないことがある
タンク自体プラスチック製なので変色してしまい入っているように見える
必ずキャップを開けてオイルがあるかを見なければいけない
それとオイルがなくなるとランプが付くと思っている人は多いと思う
それも信じてはいけない センサーも古くなってくると反応しなくなる
単純なセンサーなのだが腐食してしまうのだ
だからオイルが無くなっても点灯しないことが大半を占めている

月に2回くらいは点検したほうがいいだろう
ブレーキが効かなくなり事故してしまう前に・・・
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