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2005年11月19日

グリスアップについて その2

グリスアップについては以前紹介しましたが、もう少し詳しく紹介します。

グリスアップポイントは、全部で8ヶ所あります。
グリスガンと言う工具を使ってグリスニップルからグリスを入れます。
全部で8ヶ所なので当然8個グリスニップルがついています。
一番見やすい所は、リヤラジアスアームのニップル。
ちょうど後輪タイヤの前(ホイルアーチ前部)にあるチョボみたいなのがニップルです。
それが左右についています。
あとは、前輪タイヤ裏側に6ヶ所。ちょっとタイヤを外さないと見えにくいと思います。
ニップルの形が分かればすぐに分かると思います。

そこからグリスガンを使ってグリスを入れます。
使うグリスは、一般的なシャシグリスで大丈夫です。

2005年09月17日

グリスアップについて

定期的にしなければならないグリスアップ
計8ヵ所 グリスガンという工具が必要になる。

フロント左右アッパー・ロアボールジョイント 4ヵ所
フロント左右アッパーアームシャフト      2ケ所
リヤ左右ラジアスアーム              2ケ所

グリスニップルという給油口があるのでグリスガンで圧送し各部にグリスを充填するのだ。
グリスガンで3〜4回くらい入れてやると古いグリスが出てくる。
一番いいのが新しいグリスが出てくるまで入れるのがいいのだがもったいない気がするので半年に1回くらい新しいグリスが出るまで入れ2〜3ヶ月に1回は古いグリスが少し出るくらいでよいと思う。
定期的にしないと大きな出費になるので忘れないように。

ひとつよくあることなのだがリヤ左右ラジアスアームをグリスアップしてもぜんぜん古いグリスが出てこないということだ。
5〜6回くらい入れてもダメならそこでやめておこう。
ラジアスアームシャフトのプラスチックカバーが割れているのだ。
そのためグリスアップしても漏れ出し中空のラジアスアーム内にどんどんたまっていくのだ。
修理となるとすごい出費になることは間違いないのでグリスアップサイクルを短めにしていれば大丈夫だ。
2005年09月16日

ラバーコーンについて

ローバーミニはちょっと特殊な足回りをしている。
それはサスペンションスプリングはラバーコーンと呼ばれるゴムのかたまりが使われている点だ。
しかし、年月が経つとラバーコーンが経たってくる。ただのゴムのかたまりだから仕方がない。
経たってくると車高が下がってくる。見た目にはかっこよくなったようだが弊害が出てくる。
車検に合格できない、下回りを擦る、乗り心地が悪くなる・・・

やはりある程度の車高は必要だ。だいたいタイヤとフェンダーの隙間が指3本くらいがいい感じの車高である。
しかし、経たってしまったラバーコーンは戻らない、かといって交換してもまた経たってしまう。
そこでHiLoキットというものがある。
ストラットを調整式に交換するのだ。そうすれば車高が調整できるので一安心。
車検もOK、下回りも擦ることもない。
残るは乗り心地。たとえ調整できても経たっているものは直らない。多少はHiLoキットで変わった感じはあるかもしれないが単に車高が上がったからだけである。
そこでラバーコーンをスプリングに変えてしまうのだ。
スプリングだけではショックが経たってだめなのでショックも交換する。
劇的に乗り心地がよくなる。

費用の面もあるがHiLoキット・スプリング・ショックの3点交換はぜひおすすめする。
部品メーカーもいろいろあり固さ、乗り心地の味付けもさまざまなのでショップの人に相談するのがよいだろう。
2005年06月27日

テンションロッドブッシュの点検

車がまっすぐ走らないってことないでしょうか?
いろいろな原因はありますが1番簡単に点検できるところ それがテンションロッド
左右にテンションロッドはついているのですが丁度前の牽引フックの下あたり
車の前方から18oのナットで締め付けられている
そこにブッシュがあるのだが亀裂や経たりはないだろうか?
ブッシュに異常があれば交換 当然左右共に交換

18oのナットもよく緩んでくる
定期的に締め付けしないと走行中外れてとんでもないことになってしまう

簡単に点検できるので一度見てみてください
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