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2006年04月23日

バブベアリングについて

タイヤが円滑に回るようにするためベアリングがついている。
車重にも耐えなければいけないので、かなり過酷な条件である。

そのためメンテナンスをしておかないと動けなくなることもある。
悪くなる前兆としては、走行中ゴー音やゴロゴロ音が発生する。
車速が上がるにつれて音が大きくなったり音の間隔が早くなったりする。
音が出るとハブベアリングを交換しなければいけない。

原因としては、グリスの劣化が大きい。
簡単にグリスを交換することができない。大作業になる。
作業としてはアクスル分解ということになる。

3万キロくらいか車検ごとでグリス交換するといいだろう。

グリスが出ないようにグリスシールがついている。
そのシールが痛んでないかのチェックも必要だ。
グリス交換時にシールも交換となるので定期的にしていると大丈夫。

あまりハブベアリンググリス交換をする方はいないと思う。
だからこそ痛んでいる場合が多いのも事実だ。

2006年03月31日

ドライブシャフトの異音について

ハンドルをいっぱい切って発進しようとするとカタカタ音がしませんか?
かなり大きな音がしていたら、それはドライブシャフトから音が発生しています。
原因は、ドライブシャフトのジョイントブーツが破れ、ジョイントを潤滑しているグリスがなくなってしまいジョイントが磨耗して音が出ています。
音が出てしまうとジョイントを交換しなければいけません。
もし、そのまま乗り続けているとジョイントがバラけて動けなくなります。
ブーツが破けているだけならグリスの交換とブーツの交換で大丈夫なのですが、破けているのに気づかず乗っていると音が発生してきます。

結構破けやすいので定期的に点検したほうがいいでしょう。
2005年09月28日

ドライブシャフトブーツについて

ローバーミニは、FF車なので左右フロントドライブシャフトがある。
左右フロントタイヤ内側を覗いてみるとシャフトに黒いジャバラが見えると思う。
これがドライブシャフトブーツになる。
どうしてもハンドルを切ると伸び縮みするので破れてしまう。
破れたままにしていると中に入っているグリスが遠心力で出てしまう。
そこはジョイントになっているのでグリス切れになって異音が発生する。
異音が発生すると交換となる。
その前にブーツが破れていないかチェックしたほうがいいだろう。
破れているだけならブーツの交換だけで済む。

交換作業は、ちょっとてこずると思うのでショップに頼むほうがいいだろう。
普段あまり見ないところなので気づくのが遅れてジョイント交換になることが多いので、たまには見てみよう。
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