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2006年01月04日

ステアリングシャフトカラーについて

ハンドルが上下左右にガタついていませんか?
そんなときはステアリングシャフトカラーが割れていたり磨耗していたりしている可能性が大です。
そのままにしているとステアリングラックに悪影響がでてきます。
ステアリングシャフト内にプラスチック製、フェルト製のスペーサーが入っています。
作業としてはステアリングシャフトの取り外しが必要になるので結構手間はかかります。
大方プラスチック製のカラーが割れていると思います。

ガタが大きいときはショップで点検してもらうのかいいと思います。
2005年11月17日

ラックエンドについて

ステアリングラックの左右に付いているボールジョイントのことをラックエンドといいます。
ハンドルを左右に切ったとき円滑に動くようになっている。
人で言えば肩の関節みたいになっている。
ハンドルを動かしているとジョイントが磨耗してくる。
そうなるとガタが発生してくる。
ハンドルの動かし始めで反応が悪くなったら疑ってみよう。
ラックエンドは、悪くなると交換するしかない。

交換したらタイヤの直進性の調整が必要になる。
サイドスリップの調整だ。
2005年09月18日

ステアリングアジャスターについて

ローバーミニにはお馴染みのステアリングアジャスター。
もともとハンドルの位置が少し上がり気味なので運転がしづらい。
そのためにハンドルの位置を下げて運転しやすいようにするパーツだ。

ステアリングシャフトブラケットに追加するだけの簡単な作業になるが、年式によってはいじり止めボルトが使われている場合がある。そうなると少し厄介なことになる。
マイナスドライバー等で叩きながら緩めていく。少しコツがいるががんばってみよう。
取り付けにひとつ注意がある。それはステアリングギヤボックスの取り付けを緩めて作業すること。
これを怠るとステアリングギヤボックスに負担がかかりガタツキがでて交換ってことになる。
よく分かるのがステアリングギヤボックスの取り付けを緩めずにステアリングシャフトブラケットを外してもステアリングシャフトは下がらない。そこでステアリングギヤボックスの取り付けを緩めてやると下がる。これは本当によくやってしまうことなので注意してください。

あとこれがついていると車検はNGになりますので車検時は外してください。
法規上ハンドルの角度によってハンドルに衝撃緩和するための機構が必要になります。
ローバーミニにはそのような機構は付いていません。だからノーマルならハンドルの角度はOKなのですがステアリングアジャスターをつけることによってハンドルの角度がNGとなります。
2005年07月16日

ステアリングラックの取り付け点検

ハンドルを切るたびにハンドルセンターがずれていませんか?
ハンドルを切っても反応が悪くないですか?
一度ステアリングラックの取り付けを点検してみてください。
室内の運転席助手席ともに足元奥 カーペットをめくってみるとナットが2個ずつついています。
これがよく緩むのです。定期的に増し締めしておくのがよいと思います。
特にステアリングアジャスターをつけている場合は要注意です。

緩んだままほっておくとステアリングラックの交換という最悪の事態になります。
増し締めだけなら簡単なので一度点検してみてください。
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